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新環境を迎えるにあたって



新環境の制限改訂が出まして、ちょっとばかし見つめ直してみました。

【禁止】
クリッター
発条空母 ゼンマイティ

【制限】
ゼンマイマジシャン
一時休戦
神の警告

【準制限】
月読命
ライオウ
高等儀式術

【制限解除】
スポーア
BFー月影のカルート
ライトロード・サモナー ルミナス
紫炎の狼煙
マインドクラッシュ



今回を合わせて、4、5回目の改訂でしょうか。
まだ遊戯王を始めてから2年ほどしか経っていない上
本格的に意識し始めたのが今年からなので、あまり自覚がないのですが

今回が今までで一番の山場となる制限改訂になりそうです。

というのも、今までの改訂ではあり得なかった
汎用魔法・罠が改訂に含まれていることです。
神の警告」ですね。

厳密に言えば、今までの改訂でも汎用魔法・罠が規制、緩和されたのを
目の当たりにはしてきているのです。
例を挙げれば

2010/09→サイクロン(準)、死者蘇生、ブラック・ホール 等
2011/03→月の書 等
2011/09→サイクロン(無)、大嵐(制) 等
2012/03→激流葬、リビングデッドの呼び声、ダスト・シュート 等
2012/09→聖なるバリア-ミラーフォース- 等
2013/03→神の警告 等

こうして思い返してみてみたが、
どうやら痛手を追ってきたのは今回がそう特別なわけではないようだ。
サイクロンや激流葬など、今は当たり前のように複数投入しているカードは
3年半前は制限カードであったわけだし。
大嵐に変わったことによって、環境が一変したのも印象に濃い。
また、激流葬は当時凶悪な強さを誇った【甲虫装機】を妨害する手段として
たいへん喜ばしかったw
また、聖なるバリア-ミラーフォース-は前の環境に追いつけていなかった印象を受け
あまり一喜一憂していなかったことも思い出した。

今までで一番大きな影響が与えられてしまったのは、2011/09のこと。
当時主は【次元サイキック】というデッキを使用しており
その要であった【メンタルマスター】が禁止になってしまい
使用するデッキを組み替えなければならなくなってしまったほどだ。
このときはモンスターのみでデッキを組み替えるだけで済んだため、
それほど困惑はしなかったのだが
ちょうどこの時から改訂に目を向け始め、同時に「YP」を意識し始めたのだと思う
これ以降は大きな環境変化といえばモンスターの規制によって
環境トップと呼ばれるデッキが姿を消し、さらにはそれに次ぐデッキが登場...

の繰り返しであったからだ。

今回はそれだけにあらず。
ほとんどのデッキで採用される【神の警告】が制限になってしまった

これはとても大きな違いで、デッキ内に複数枚あれば
一枚は序盤に、もう一枚は中盤及び終盤に使用できた。
また、一枚破壊されてももう一枚あるから、と考えることもできた

今回の改訂により、神の宣告のような扱い方をしなければならないようになってしまい
正直、今回は魔導や炎星といった環境トップのでっきよりも困惑している。
前記事にあげた通り来月の17日には中部CSの参加も控えていることだから、尚更である。


今のうちに決断をしておかないとなー
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