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第6回 JCS & 参加レシピ考察


どうも、お久しぶりです、こんばんわ。
るるです

今回は第6回J-speed Chanpionship に参加してきましたので、そのレポートというか、まぁ、結果報告です

いろいろ事情があって、レポートらしいレポートは書けないので笑

続きからどうぞ、デッキ考察も合わせて書いていきたいと思います
まずは、レポートを。デッキの詳細はまた、後ほど。


第6回 JCS 参加人数:149チーム、447人
使用デッキ:活路エクゾ


一回戦:カオスドラゴン ×○ ET- チーム:××-

1 コアドラ出されて2キル。悪あがきドロー3枚全部パーツ。
2 活路活路で5ドローして気持ちよかった。デッキ残り8枚、手札G、伏せ欲張り3枚。
3 エキストラ1ターンじゃなかったら負けてた。笑


二回戦:征竜 ×× チーム:×××

1 コアドラフェルグラ
2 コアドラフェルグラ


三回戦:征竜 ○ ET- チーム:○○○

1 初手クリ活路骸三位幸福欲張り。その後も順調に引き重ねて10ターン以内に揃えた。
2 最後パーツとレベル1引いたら勝ちのとこまで来たけど四枚引いて引きっきれず笑


結果 1-1-1 でドロップ!
地雷核としてはもっと頑張りたかったとこだけど、征竜をちょっと舐めすぎてた感じがあった。
このデッキで出たことには後悔してないし、新たな発見も多くあって良かったと思ってます。

↓以下、デッキレシピ&考察↓


メイン
 5 エクゾ
 3 速攻のかかし
 3 クリフォトン
 2 バトルフェーダー
 3 強欲で謙虚な壺
 3 成金ゴブリン
 1 一時休戦
 3 ワンチャン!?

 3 活路への希望
 2 三位一択
 2 積み上げる幸福
 3 無謀な欲張り
 3 八汰烏の骸
 2 強欲な瓶
 2 和睦の使者


サイド
 3 増殖するG
 2 溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム
 2 ヂェミナイ・デビル
 1 大嵐
 1 貪欲な壺
 2 ソウルテイカー

 2 邪神の大災害
 1 転生の予言
 1 積み上げる幸福


エクストラ
 1 No.87 雪月花美神クイーン・オブ・ナイツ
 1 竜魔人 クイーンドラグーン
 1 トライデント・ドラギオン
 1 エンシェント・ホーリー・ワイバーン
 1 ダイガスタ・ガルドス
 1 クリッチー
 1 エルシャドール・ミドラーシュ
 1 剣闘獣ガイザレス
 1 異星の最終戦士
 1 剣闘獣ゲオルディアス
 1 エルシャドール・ネフィリム
 1 剣闘獣ヘラクレイノス
 1 キメラテック・オーバー・ドラゴン
 1 ナチュル・エクストリオ
 1 青眼の究極竜


解説、考察

<メインデッキ>
エクゾパーツ×5
 まずこのデッキの核です。このデッキで出ようと思ったのは1年くらい遊戯から離れていたけどこのデッキなら勝てる だろって思ったからです。(安易 それだけです。w

かかし×3、クリフォトン×3、フェーダー×2
 それぞれ攻撃を防ぐカードたちですが、「クリフォトン」は自身の効果で活路での効果でドローできるカードを増やせ ます。神警を踏んで相手のライフ削られるのが嫌なので「バトルフェーダー」を2枚にしましたが、今度は「シャドー ル」メタの「コアキ メイル・ドラゴ」がこのカードに刺さって征竜相手がしんどかったです。負けたし。「速攻のかか しも「神龍騎士フェルグラント」、「生態龍」がとてもきつく、征竜相手にはもっと意識するべきだったと思いまし  た。

強欲で謙虚な壺×3
 3枚のカードの中から最適なカードを選択できるのはこのデッキでは最大の強みです。このデッキの中で最も強いカー ドと言っても過言ではありません。初手に3枚あれば事故をほとんど減らせますし、デッキが3枚以内でなければ100腐 りません。最大限入れない価値はありません。

成金ゴブリン×3、一時休戦
 いずれもその場で手札入れ替えができるカードです。このデッキでは5枚のエクゾディアパーツをいかに早く引き入れ られるかが最重要項目です。手札から打てる魔法カードは最適です。「一時休戦」は次ターンまでダメージを受けない 効果、「成金ゴブリン」は「活路への希望」の効果を強化できます。

ワンチャン!?×3
 「バトルフェーダー」とのかみ合いが強く、頭以外のエクゾディアパーツをサーチできるのはとても強いです。2000と いうダメージは大変リスクの大きなものになり、基本的には最後の追い込みということなりますが、あるのとないので は全然違います。ただ、「バトルフェーダー」が場に存在しない場合は本来、手札の防御のモンスターを場に捨てない といけないため、返しも弱くなってしまいます。「強欲で謙虚な壺」に比べて使い勝手が非常に悪く、手札で腐ること も多かったです。第6第7のエクゾディアパーツとはなるものの、さすがにフル投入は考えものでした。

活路への希望×3
 このカードがデッキの中で最も可能性を秘めている強力なカードです。前半でも2、3枚、後半では6、7枚に膨らみま  す。一度にドローする量が多ければ。その分一気に相手を焦らせることができます。このデッキのドローカードの   「核」とも言えるでしょう。当然、このデッキで採用するなら最大限積むべきカードです。

三位一択×2
 本来この枠は「ギフトカード」の枠で、このカードはサイドデッキにいました。ですが、ギフトカードと違い、宣言  カードを分けることにより回復させるプレイヤーを選べる点で大変優れているということで、こちらを採用しました。 相手を回復させることで「活路への希望」の効果をより強力なものにし、自分を回復させることは防御になりえます。 持っている枚数が2枚だったため、2枚しか投入しませんでしたが、本来では3枚投入したいカードです。

積み上げる幸福×2(+1)
 2枚ドローできるという強力な効果を持ったカードです。条件が厳しいため、フル投入は事故の元になりるカードです が、サイドデッキに1枚投入したのは、相手が「シャドール・フュージョン」で「シャドール」モンスター2枚を素材に した場合、強いかなと思い採用しましたが、シャドールとは当たりませんでした。でもやはり事故を考えてしまい、サ イドチェンジ時に抜いてしまうので、メイン2で良い気がしました。一度シャドールに合わせたら相手もそれを注意し てくるでしょうし。

無謀な欲張り×3
 デッキから2枚ドローできますが、その後の通常ドローができなくなる制約を持っているため迂闊に発動すると自分の 首を絞めることになります。一度に2枚、3枚発動することによりその制約を軽減できますし、早くドローする事でより 早い勝利条件を望めます。こちらもやはり、3枚投入するべきだと思います。

八汰烏の骸×3、強欲な瓶×2
 どちらも「成金ゴブリン」と同じ効果を持ったカードたちです。これらはドローするカード群としては優先順位は低め ですが、可能な限り積んでいきたいカードです。優先順位はやはり骸>瓶。採用率は低いですが、スピリットモンス  ターが存在するかもしれないので笑 合計で投入する量はなんといっても防御に割く枠と相談します。

和睦の使者×2
 こちらは罠カード唯一の防御札となっています。防御札もドローソースもどちらも増やしていきたいですが、遅延、敗 北の原因になりかねないのでデッキ枚数の都合も考えて2枚にしました。手札誘発の方が優先度高めですね。エンドサ イクが怖いので(--;)同じような効果で「覇者の一括」「威嚇する咆哮」もありますが、これらはお好みですかね笑


<エクストラデッキ>
基本的にはお好みですが、比率は考える必要があります。「三位一択」でライフを回復させる、回復する、を使い分けないといけないので。環境デッキでおおまかな枚数(融合、シンクロ、エクシーズ)をまとめてみました
シャドール →6、3、8
征 竜   →0、8、8
テラナイト →0、0、15
先 史 遺 産→0、0、15

このような比率を見て、上記の枚数なら分け切れると思いました。


<サイドデッキ>
 増殖するG×3
 征竜、テラナイトのメタです。1ターンで多く展開できるこれらのデッキは、少しでも引ける速度を早めたいですか  ら。こちらがエクゾだとわかれば、無理にでもメタモンスターを出すために回してくれる気がしますし(沙*・ω・)

 溶岩魔神 ラヴァ・ゴーレム×2
 征竜の「生態龍」「神龍騎士フェルグランドント」、テラナイトの「ショックルーラー」の除去に使います。どちらも 追加で横に別のモンスターが並ぶことが多いので、とても有効でした。「ヴォルカニック・クイーン」はデメリット 効 果が同じ1000バーンであることだったので、多くのモンスターを除去できる法を採用しました。こちらのほうが小回  り、容易に出せるという点では優れていると思うので、環境によって変えていきたいですね。「サタンクロース」はド ロー効果によって、より強力な場面で返ってくるほうが怖かったですし、なによりこの存在に気づいたのがCS数日前。 集まるはずもなく。

 ヂェミナイ・デビル×2
 征竜やシャドールの「手札抹殺」のケア手段として用意しましたが、どのデッキにも入ってないようでした。
 相手がシャドールだった場合、相手にもアドバンテージを与えてしまうのがよわいからだと思います。この枠は征竜が サイドから積んでくる「王宮のお触れ」対策として「サイクロン」が最適だった気がします。上位層の構築には2、3枚 投入されていました。今回は幸運なことに打たれませんでしたが、打たれていたら即死でしたw

 大嵐
 割と使用プレイヤーの減少傾向にある「アーティファクト先史遺産」に対するメタです。このデッキはエンドフェイ  ズ時(こちらの罠カードが発動できないタイミング)に合わせて除去する手段が「サイクロン」「ダブル・サイクロン」 「アーティファクト・ムーブメント」の計9枚にも昇り、ドローカードを発動できないとなっては敗北がほぼ確実となっ てしまいますので、それを事前に防ぐためのカードです。

 貪欲な壺
 征竜の「手札抹殺」や、シャドールの「魔のデッキ破壊ウイルス」のケアとして採用しました。ですが、環境にはもう 採用されていなかったこともあり、サイドからでも投入すること自体がアド損と感じられるほどの足でまといでした。
 単純に不必要な井伊マイとなってしまいました。

 ソウルテイカー×2
 上記の「溶岩魔神 ラヴァ・ゴーレム」とあわせ、こちらに対するメタモンスターの駆除係として採用しました。こちら は生憎「フェルグラント」の処理には向いていませんが、1000ライフの回復というのは、ドローの増加としてかえって きますから、それ以外のどのモンスターにたいして発動しても損はありません。1体から破壊できますので、「ラヴァ・ ゴーレム」と両方を投入することにより状況によってわけて使える点も種類、複数枚の採用としました。

 邪神の大災害×2
 上記の「大嵐」と同じ理由で合わせて採用しました。ですが、こちらもやはり罠カードということで相手の攻撃宣言を 待たずにエンドフェイズ、または相手のメインフェイズに破壊されてしまう可能性が非常に高いため、とても不安の残 るカードでした。先行を取った場合のことをかんがえ、「嵐」の方がもしかしたら強い選択だったかもしれませんね。
 こちらもやはり使いませんでした。

 転生の予言
 枠が余っていて、何かと役に立ちそうだったので採用しましたが、勝ち進んでいてもやはり使わなかったであろうカー ドです。一応墓地に落とされてしまったパーツを回収できますが、怖いカードはよっぽど「氷結界の龍 トリシューラ」 ですから、まだ「エフェクト・ヴェーラー」の方が良かった気がします。笑



とりあえず、こんなところでしょうか。
エクゾ組んで満足している自分もいますし、いまはデッキこれしかないので(一応竜星あるけどプロキシ+エクストラ不足)地元の公認とかも出る気ないし、出たとしても当分これでいいかなって思います。真面目に出るつもりないし。自分が気持ちよければそれでいいと思うんですよね!w


また記事書く事あれば、まぁそのひまで。
ばいばーい
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